ダメ虎離れ深刻…観衆たった1万8030人

4日の阪神-ヤクルト戦は観衆が1万8030人。今季の阪神主催試合では最少を記録したばかりでなく、観客数実数発表となった2005年以降でもワースト5位の少なさだった。

 今回の同ドームでの3連戦は、本来なら3月29日からの3連戦(当初予定は対中日)で使用予定だったものを、東日本大震災の影響により、対戦相手、日程を変更して組まれたもの。

 南球団社長は「甲子園と違って、年間予約席がないから、そこは加味しないといけないけれど、それでも寂しい」と渋い表情。酒井営業部長も「チーム状態が良ければ、とは思っていましたが」と残念そうだった。ちなみに、この3連戦は午後7時までに入場した観客全員に特製グッズをプレゼントしているが…。

2011年10月5日